【初心者向け】英会話のスピーキングが上達する勉強法【コツも】 | MIKELOGMIKELOG 【初心者向け】英会話のスピーキングが上達する勉強法【コツも】 | MIKELOG

【初心者向け】英会話のスピーキングが上達する勉強法【コツも】

情報

・英会話のスピーキング力って、どうしたら上達するの?
・独学で上達する方法を知りたい
・スピーキング力を上げるコツなんかあれば知りたい

英会話初心者の、こうした疑問や悩みにお答えします。

✓本記事の内容

  • 英会話でスピーキングがなかなか上達しない原因が分かる
  • 初心者におすすめのスピーキング勉強法が分かる
  • 初心者がスピーキング力を上げるコツが分かる

私は以前、英国通信社のNY本社で、6年間勤務していました。NYは世界のトップ企業の精鋭が集結するので、毎日米国・英国人と仕事を通して切磋琢磨することができました。また、6月から人気のある「オンライン英会話」を実際に試しています。講師もフィリピン人や、東欧人、米国人、ケンブリッジ大学出身の英国人と幅広い国の人からのレッスンを受講。現在11校、計9時間以上レッスンを受け、各オンライン英会話の評価を行っています。こうした経験から、英語の勉強に関する見解をシェアしていきます。

本記事では、初心者がスピーキングが上達しない原因や勉強法、スピーキング力を上げるコツについて紹介します。

スピーキングが上達しない原因

スピーキングが上達しない原因

「英会話を始めて聞き取れるようにはなってきたけど、スピーキングが上達しない・・・」こんな悩みを抱えている人は多いように思います。

スピーキングがなかなか上達しない原因は、以下の通りです。

  • インプット不足
  • 話す量の不足
  • 間違いを気にしすぎる

順番に見ていきます。

インプット不足

英会話初心者の人がスピーキングが上達しない原因として、インプットが不足していることが考えられます。

なぜならば、英語に限らずですが、必ず”インプット→アウトプット”の順番だから。

自分にインプットされていないことは、スピーキングとしてアウトプットできないということですね。

小さい子どもをイメージすると分かりやすいかも知れません。

子どもは、

  • ①赤ちゃんの時は喋らずに、ひたすら周りが話していることを聞いている
  • ②段々と、片言の単語や擬音を話すようになる
  • ③ある程度整った単語を話すようになる
  • ④文章として言葉を話すようになる

といった順番で、言葉を話すようになります。これは英語でも全く同じです。

ですので、第一段階であるインプットの量が不足していると、スピーキングとしてアウトプットをしようとしてもできないのです。

話す量の不足

話す量の不足

英会話初心者の人がスピーキングが上達しない原因として、話す量が不足していることが考えられます。

上記の通り、インプットは非常に大切です。しかしインプットだけをしていればスピーキングができるようになるかというと、答えは「NO」です。

スピーキングは、英語を声に出す必要があるので、当然英語を声に出す練習が必要になります。

特に日本に住んでいる日本人は、日常生活で英語を話す機会がほとんどありません。

そのため、英語を話す量が圧倒的に足りないのです。

ですので、英語を話す量が少なすぎると、なかなかスピーキングが上達しないのです。

間違いを気にしすぎる

英会話初心者の人がスピーキングが上達しない原因として、間違いを気にしすぎていることが考えられます。

英会話は相手がいることなので、「伝わらなかったらイヤだな」とか「間違ってたら恥ずかしいな」などと考えていると、自分から積極的に話すことができません。

自分から積極的に話しができないと、スピーキングが上達しないのは当たり前ですよね。

ですので、間違いを気にしすぎて自分から積極的に話しができないと、スピーキングは上達しないのです。

スピーキングの勉強法

スピーキングの勉強法

それではスピーキングは、どうやって勉強したら良いのでしょうか?

初心者の人は特に、ステップを踏んで勉強していくことをおすすめします。

具体的には、以下の4ステップです。

  • 勉強法①:インプット
  • 勉強法②リスニング
  • 勉強法③シャドーイング
  • 勉強法④:オンライン英会話

詳しく見ていきます。

勉強法①:インプット

まず最初のステップとして、インプットを行います。

具体的には、フレーズと単語のインプットをしましょう。


DUO 3.0

DUOは単語帳ではありますが、例文を覚えることで単語を覚える形式になっています。

ですので、DUOに載っている例文をそのまま覚える勉強法が、効率的です。

「え?文法は?」と思う人もいるかも知れませんが、中学レベルくらいの英文法を分かっている人は、ぶっちゃけ必要ないかと。

ビジネス英語ならまだしも、日常会話で時制を多少間違っても、相手には伝わりますからね。

勉強法②リスニング

次のステップとして、リスニングの勉強をします。ステップ①と同時並行で進めてもOKです。

最初は聞き取れなくても良いので、とにかく英語を聞きまくることが大切。

独学でリスニングを勉強するには、スマホのアプリを使うのがおすすめです。

アプリを選ぶ際は、

  • 自分のレベルに合ったものを選ぶ
  • 自分の興味がある分野から選ぶ
  • 学習機能で選ぶ

ことに注意をしましょう。



詳しくは、【初心者向け】リスニング力を鍛えるアプリ『厳選10選』【英語学習】に書いてますので、参考にして下さい。

勉強法③シャドーイング

次のステップとして、シャドーイングのトレーニングをします。

シャドーイングとは、テキストを見ないで英語の音声を聞いて、少し遅れてそのままマネて口に出すトレーニングで、同時通訳などのプロも取り入れています。

英語学習でシャドーイングは非常に効果的で、具体的には

  • リスニング力アップ
  • スピーキング力アップ
  • 発音が良くなる

の効果が期待できます。

詳しくは、英語学習の鉄板!シャドーイングの効果とやり方を徹底解説【おすすめの教材も】に書いていますので、参考にして下さい。

勉強法④:オンライン英会話

①~③のステップがある程度進んだら、最後は実践です。

外国人と会話をするためには、色々な手段がありますが、中でもおすすめなのがオンライン英会話。

オンライン英会話は、

  • 時間を選ばない
  • 場所を選ばない
  • 費用が安い

ので、独学にはピッタリです。

詳しくは、元NY勤務が教える!オンライン英会話を徹底比較【特徴も】に書いていますので、参考にして下さい。

スピーキング力を上げるコツ

スピーキング力を上げるコツ

最後に、勉強法に加えてスピーキング力を上げるちょっとしたコツを紹介します。

スピーキング力を上げるコツは、以下の通りです。

  • コツ①:間違ってもOK!とにかく話す
  • コツ②:大きな声で話す

詳しく見ていきます。

コツ①:間違ってもOK!とにかく話す

結論、これが超重要です。

英会話は相手がいることなので、「伝わらなかったらイヤだな」とか「間違ってたら恥ずかしいな」などと考えていると、なかなか自分から積極的に話すことができなかったりします。

しかし、よく考えてみて下さい。

あなたは外国人と日本語で会話をしている時に、相手が少し単語や文法を間違ったからと言って、「こいつ、日本語全然ダメじゃん」とか思ったりしますか?多分しないと思います。なぜなら、外国人だから。

これは、あなたが外国人と英語で話す時も全く一緒です。

あなたがいくら間違ったからと言って、相手は恐らくほとんど気にしないと思います。

ですので、スピーキング力を上げるためには、間違ってもOKなので、とにかく話すことが大切です。

コツ②:大きな声で話す

特に英会話初心者に人は、自分が話している内容に自信を持てないものです。

すると、自然と声が小さくなってしまうんですね。

日本語で話す時も、自信があるプレゼンの時は大きな声で話せるけど、自信が無い時は声が小さくなりがちだったりしますよね?

声が小さくなってしまうと、相手はただでさえ聞き取りにくいあなたの英語が、ますます聞き取りにくくなります。結果、何度も聞き返されてしまい、ますます自信が無くなってしまう・・・
悪循環ですね。

ですので、スピーキング力を上げるためには、自信が無くても大きな声で話すことが大切です。

まとめ

本記事では、初心者がスピーキングが上達しない原因や勉強法、スピーキング力を上げるコツについて紹介しました。

結論、「インプット→アウトプット」の順で勉強することが重要です。

英会話初心者の人の参考になれば幸いです。