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初心者でも分かる!FXの始め方を徹底解説【おすすめのFX会社も】

ビジネス

・FXってよく聞くけど、何なの?
・FXを始めるために必要なものを知りたい。
・おすすすめのFX会社があれば知りたい。

こんな悩みや疑問にお答えします。

✓本記事の内容

  • FXが何なのかが分かる。
  • FXを始めるために必要なものが分かる。
  • おすすめのFX会社が分かる。

私自身、プライぺートファンドの運用をFXを中心に20年以上しています。その中で、外貨預金の代わりにFX口座で、中長期の投資をすれば、銀行等のレートより遥かに有利なレートで運用することが可能であるということを、実証し続けています。

本記事では、FX初心者に向けて、FXの基礎知識やFXの始め方、おすすめのFX会社について紹介します。

FXの基礎知識

FXの基礎知識

FXとは、為替レートを使った取引のことを言います。

本章では、「FXとは何か?」「FXの特徴は?」について解説していきます。

FXとは

FXとは、Foreign Exchange(外国為替)の略で、一般的には外国為替証拠金取引のことを指します。

外国為替は、「外為(がいため)」と呼ぶこともあり、「外為●●」みたいな社名を聞いたことがある人も多いかも知れません。

どんな取引かを簡単に説明すると、為替レートを投資対象として、買った値段よりも高い値段で売却するか、売った値段よりも安い値段で買い戻すことで、利益の確保を目指す取引です。

例えば、

1ドル=100円

だとします。

この時に10万円分の日本円を米ドルに交換すると、

10万円=1,000ドル

となります。

これを1ドル=110円になった時に、米ドルから日本円に交換すると、

1,000ドル=11万円

となり、1万円の差益になります。

こうした取引を、もっと細かい範囲で行うイメージになります。

FXの特徴

FXの特徴は、以下の通りです。

  • 特徴①:レバレッジをかけられる
  • 特徴②:24時間取引可能
  • 特徴③:円高でも円安でも利益を狙える

順番に見ていきます。

特徴①: レバレッジをかけられる

レバレッジとは”てこ”のことで、実際の資金よりも大きな金額の運用が可能になる仕組みのことを言います。

現在、国内個人口座のレバレッジは25倍となっています。要するに、本来100万円の資金が必要になる取引を、実際は4万円の資金で運用できてしまうのです。

レバレッジをかけて取引をすることで、自己資金よりも大きな金額の取引が可能となるため、上手くいけば効率的に資金を増やすことができます。

しかし、反対にトレード技術が未熟だったりし、優位性のないトレードをしてしまうと、一瞬で資金を失うことにつながってしまうので、注意が必要です。

特徴②:平日は24時間取引可能

FXは、FX会社のメンテナンス時間を除けば、平日24時間取引が可能です。

通常、株の取引の場合は、株式市場が開いている午前9時から午後3時しか取引が出来ませんが、FXにはこの制限がありません。そのため、仕事から帰ってからでも、存分に取引することが可能です。

これは、会社員などで昼間は仕事をしている人にとっても、大きな魅力の一つになります。

特徴③:円高でも円安でも利益を狙える

最近のコロナウィルスの影響や、先のリーマンショックなどで景気が後退することは、基本的に株式市場にとってリスクでしかありません。

しかしFXの場合は、売りからでも買いからでも取引をスタートできるため、こうした局面においてもチャンスとなり得ます。

株式に限らず、こうした景気が後退している時に収益を狙える投資先は少ないものです。ですので、これができるFXは、大きな魅力になるのです。

FXの始め方

FXの始め方

では、実際にFXを始めるにはどうしたら良いのでしょうか?

FXを始める手順は、以下の通りです。

  • 手順①:デモトレードをする
  • 手順②:口座を開設する
  • 手順③:資金を入金する
  • 手順④:新規注文をする
  • 手順⑤:決済をする

順番に見ていきます。

手順①:デモトレードをする

初心者の人は、まずはデモトレードをすることをおすすめします。

デモトレードとは、架空の口座でトレードの流れやシステム操作を体験できるものになります。多くのFX会社は、このデモトレード機能を用意しています。

FXの仕組みを理解しても、実際にやってみないと分からないことも多くあります。

ですので、まずは実際にお金が動かないデモトレードを活用し、FXの基本的な仕組みや流れを勉強することをおすすめします。

手順②:口座を開設する

デモトレードでFXに慣れたら、いよいよ口座開設に移ります。

口座開設の手続きは、基本的にはWeb上で完結するので簡単です。

現在はスマホでの本人確認が可能な会社も増えてきているので、こうした会社を選べば、煩雑な書類のやり取りなしで口座開設を完了できます。

ちなみに、FXを中心に20年以上プライベートファンドを運用している私が、特に初心者におすすめする口座は以下の通りです。

おすすめポイントを簡単に紹介します。

DMM.com証券のおすすめポイント

  • ポイント①:平日24時間、いつでも電話サポートが受けられる
  • ポイント②:スマホで手軽に取引ができる
  • ポイント③:アプリがユーザーフレンドリーで使いやすい
  • ポイント④:スプレッドやスワップポイントが、顧客に有利に設定されている

LINE FXのおすすめポイント

  • ポイント①:LINEとの連携で取引のタイミングを逃さない
  • ポイント②:取引コストが安い
  • ポイント③:直感的に分かる高機能チャート
  • ポイント④:最短3分で口座開設
  • ポイント⑤:安心できる取引環境

LINE FXについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので参考にして下さい。
>>『初めての』LINE FXのメリット・デメリットを徹底解説【口コミも】

DMM FXのおすすめポイント

  • ポイント①:最短1時間で取引開始
  • ポイント②:初心者でも使いやすい取引ツール
  • ポイント③:平日24時間、いつでも電話サポートが受けられる
  • ポイント④:業界初の「時事通信社」ニュースを配信

手順③:資金を入金する

口座開設が済んだら、口座に資金を入金します。

大半のFX会社では、「クイック入金」という仕組みを導入しています。FX会社が提携をしている銀行のネットバンキング機能を使えば、口座への入金が即時可能となり、非常に便利です。

手順④:新規注文を入れる

手順②③が済めば、実際に取引ができる状態になります。

まずは、少額での取引から始めましょう。

当たり前ですが、実際の取引ではデモトレードとは違って、自分のお金が増えたり減ったりします。そのため、いきなり大きな金額で取引をしてしまうと、評価損が出た時に慌ててしまい、思わぬ取引をしてしまうことにつながりかねません。

ですので、初心者は特に、まずは少額の取引からスタートすることが大切になります。

手順⑤:決済する

新規注文を入れたものを決済することで、初めてその取引の損益が確定します。

決済をする前の確定していない利益のことを「含み益」、損失のことを「含み損」と呼んだりもしますよね。

ですので、初心者の人は、「利益が出た!」と喜ぶ前に、ちゃんと決済を済ませるように注意しましょう。

まとめ

本記事では、FX初心者に向けて、FXの基礎知識やFXの始め方、おすすめの取引口座について紹介しました。

FX初心者の人は、まずはデモトレードでしっかりと慣れた上で、少額の取引から始めることが重要です。
また、初心者に対して丁寧なサポートのあるFX会社を選ぶことも重要なポイントです。

本記事が、これからFXを始めてみようと考えている人のお役に立てば幸いです。

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