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今さら聞けない!Zoomの便利な機能5選の使い方

ビジネス

・Zoomで会社の会議をやっているけど、使い方がイマイチ分からない
・無料版と有料版は何が違うの?
・オンラインでつなぐ以外に、どんな機能があるの?

こうした悩みや疑問にお答えします。

✓本記事の内容

  • Zoomの無料版と有料版の違いが分かる
  • Zoomの便利な機能が分かる

私は以前、英国通信社のNY本社で、6年間勤務していました。NYは世界のトップ企業の精鋭が集結するので、毎日米国・英国人と仕事を通して切磋琢磨することができました。また現在は投資や英語、転職関連のビジネスを行っており、頻繁にオンラインでの会議をしています。こうした見解から述べていきます。

本記事では、Zoomの無料版と有料版の違いや、便利な機能について紹介します。

Zoomとは

Zoom

出典:Zoom公式サイト

Zoomとは、パソコンやタブレット、スマートフォンを使って、オンラインでのミーティングやセミナーなどを行うためのツールです。

従来のミーティングでは、参加者がひとつの場所に集まる必要がありましたが、Zoomでは自宅にいながら参加が可能となることから、リモートワークや在宅勤務など、様々なシーンで活用されています。

オンラインのミーティングシステムには色々なものがありますが、Zoomは大人数のミーテイングでも回線が安定しやすく、機能も豊富です。
また、windows、MacOS、Android、iOSなど、あらゆるOSに対応していて、非常に利便性が高いツールです。

Zoomの無料版と有料版の違い

Zoomには、無料版と有料版があります。

さらに、有料版は3つのプランに分かれています。

本章では、無料プランとプロプランの基本的な機能の違いについて紹介します。

Zoomプラン比較

出典:Zoom公式サイト

無料プラン

Zoom無料プランの主な機能は、以下の通りです。

  • 100人の参加者までホスト可能
  • 1対1のミーティング(時間無制限)
  • 複数人でのミーティング(40分まで)
  • チャット機能
  • 録画・録音機能
  • バーチャル背景機能
  • 画面共有機能
  • ホワイトボード機能
  • ブレイクアウトルーム機能

通常、無料版では使用できる機能が大幅に制限されることが多いのですが、ミーティング開催に必要な機能のほとんどを、無料で使用できる点がZoomの魅力のひとつですね。

有料プラン

Zoom有料プラン(プロ)の主な機能は、以下の通りです。

  • 100人の参加者までホスト可能
  • 1対1のミーティング(時間無制限)
  • 複数人でのミーティング(時間無制限)
  • チャット機能
  • 録画・録音機能
  • バーチャル背景機能
  • 画面共有機能
  • ホワイトボード機能
  • ブレイクアウトルーム機能
  • スケジューラーの指定
  • 1GBのクラウド記録
  • 管理者機能コントロール
  • Skype for Business相互運用性
  • カスタムパーソナルミーティングID
  • スケジューラーの指定

無料版との1番大きな違いは、「複数人でのミーティングの時間制限の有無」です。

自分がホスト(ミーティング主催者)となって、複数人が参加するミーティングを開催する場合は、有料プランへの登録がおすすめです。

Zoomの便利な機能

便利な機能

上記の通り、Zoomにはオンライン会議を行うときの便利な機能が沢山あります。

Zoomでのミーティングで是非使いたい、便利な機能は以下の通りです。
いずれの機能も、無料プランでも使用可能なので、ぜひ試してみて下さい。

  • 機能①:録画・録音機能
  • 機能②:バーチャル背景機能
  • 機能③:画面共有機能
  • 機能④:ホワイトボード機能
  • 機能⑤:ブレイクアウトルーム機能

詳しく見ていきます。

機能①:録画・録音機能

Zoomには、ミーティングをレコーディングする機能が付いています。

ホスト(主催者)はもちろんのこと、参加者でもレコーディングが可能です。
また、レコーディングした動画や音声は、データにして簡単に共有することもできます。

機能②:バーチャル背景機能

オンラインでのミーティング時に頭を悩ませるポイントが、「どこで参加するか?」です。

特に、在宅勤務などで自宅から参加する場合は、「自宅の部屋が見えてしまうのが嫌だ」という人も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめなのが、バーチャル背景機能。
バーチャル背景を使用すると、Zoomミーティング時に任意の画像を背景として設定できます。

このバーチャル背景機能は、市販されているクロマキー(無地の緑色の布)を利用すると、より高い効果を発揮します。

機能③:画面共有機能

画面共有機能は、指定した画面を参加者全員に共有して見せることができる機能です。

これにより、資料の事前配布やプリントアウトの必要がなくなります。

また、全員が同じ画面を見ながらミーティングを進められるので、イメージ共有や理解の促進に役立ちます。

機能④:ホワイトボード機能

ホワイトボード機能は、参加者全員が共有できる仮想のホワイトボードになります。

上記の画面共有機能と少し似ていますが、フリーハンドでの書くことができる点が特徴です。

ミーティング中のちょっとしたメモや、補足の説明が必要な時に便利です。

機能⑤:ブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルームとは、3人以上のミーティング中に小部屋を設定し、そこで個別のミーティングを行うことができる機能です。
全員が参加する必要のあるミーティング後に、ブレイクアウトルームを使い部屋を分け、チーム別にミーティングを行うイメージです。

最大50チームまで小部屋を作ることが可能です。

まとめ

本記事では、Zoomの無料版と有料版の違いや、便利な機能について紹介しました。

紹介した通り、Zoomにはミーティングに役立つ沢山の機能があります。

こうした機能を使いこなすことで、より効果的なオンラインミーティングを行ってみてはいかがでしょうか?

なお、Zoomミーティングで注意したいマナーについて知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。
>>意外と知らない!リモートワークのZoomで注意したいマナー5選


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